紙ベークライト板(紙ベーク板) 茶色

紙ベークライト板(紙ベーク板) 茶色

780円 (税込858円)
価格780円~ (税込858円~)

各項目を選択すると価格が変動致します。


絶縁性、耐熱性に優れた代表的な熱硬化性樹脂の積層板。機械的強度、電気絶縁性や耐熱性の特性を活かし、電気部品、半導体、建材など様々な分野で利用されています。

電気絶縁材料として最もスタンダードなエンジニアリングプラスチックです。

※大きなサイズの商品は特別送料を含んだ価格設定となっております。

数量

板厚(mm)

サイズ(幅×長さ mm)

DETAIL

材質 紙ベークライト/紙ベーク
茶色
サイズ 板厚(mm) 幅×長さ(mm×mm)
1~2 / 35~40 【定尺】1020×1020
【丸ノコ切断】505×1020 / 505×505 / 250×250
3~30 【定尺】1020×2040 / 1020×1020
【丸ノコ切断】505×1020 / 505×505 / 250×250
基本物性
  • グレード:紙/標準グレード
  • 色:茶色
  • 耐熱温度:130℃
  • 電気特性:絶縁
  • 比重:1.31〜1.35
耐薬品性・耐候性
  • 耐酸性:
  • 耐アルカリ性:
  • 耐溶剤性:
  • 耐候性:割れ

樹脂の概要(紙ベークライト/紙ベーク)

ベークライトは、基材にフェノール樹脂(PF)を塗布した熱硬化性樹脂の素材です。1907年にベルギー生まれのアメリカ人ベークランド博士(Leo Hendrik Baekeland)によって発明されました。ベークライトには2種類あり、紙を基材とした紙ベークライト、布を基材とした布ベークライトが有ります。世界で初めて植物以外の原料により人工的に合成されたプラスチックになります。 フェノール樹脂は機械的強度、電気絶縁性、耐熱性に優れています。また紙ベークライトと布ベークライトの違いは耐衝撃性です。布ベークライトのほうがより耐衝撃性が優れていますが、紙ベークライトの方が比較的安価に手に入ります。

特徴

  • スタンダードな絶縁材料

    電気絶縁性を備えており、電気絶縁材料として最もスタンダードな積層板です。

  • 耐熱性・機械的強度に優れる

    耐熱温度が130℃あり、強度もあることから、電気部品、半導体、建材など様々な分野で利用されています。

※吸水性が高いので注意が必要です。
※耐衝撃性に関しては紙ベークライトは布ベークライトに劣ります。

主な用途

  • プリント配線基板
  • ハンドル
  • 配電盤ブレーカー
  • 取手・つまみ など

加工方法

切削加工が可能な材料です。試作から量産まで柔軟に対応可能です。

  • 切削